魚の目(うおのめ)とは、皮膚を保護している角質が皮膚の深い所まで入り込んで固く厚くなってしまうもので、中心のところに硬い芯ができて、形が魚の目のように見えるため、魚の目という名があります。魚の目の正式な名称は「鶏眼(けいがん)」といいます。足の指や足の裏にできやすく、歩くと神経が刺激され、痛みが走ります。女性の場合、高いヒールや靴底のうすい靴が足裏を特に圧迫するため、魚の目に悩まされやすいといわれます。
魚の目の原因を考えてみましょう。魚の目のできやすい足の代表ということで、開張足(かいちょうそく)ということがあります。普通の足は、親指のつけ根、小指のつけ根部分、そして、かかとの3箇所が盛り上がっています。この3箇所を結んだものが「足裏3点アーチ」といわれるものです。開張足とは、親指のつけ根と小指のつけ根をむすぶ横のラインの真ん中に、くぼみがない、あるいは逆に盛り上がっている足をいい、開張足の人は、この中央部分が圧迫による刺激を受けるため、そこに魚の目ができやすくなるといわれます。
魚の目のいろんな治療法を紹介します。まず、自然療法です。この方法では、できるだけ魚の目には直接触らないようにし、魚の目の部分に刺激を与えないようにします。あまり痛みがひどくなければ、患部に市販の保護パッドを貼っておくと、靴による圧迫や摩擦を防いでくれます。軽い魚の目であれば、しばらく貼っておくと自然に治っていきます。次は、薬を使って魚の目を治療する方法です。薬局や通販で売っている薬に、スピール膏など、塗るだけで患部を軟化させるものがあります。しかし、無理して芯を取ろうとしてはいけません。芯が軟らかくなり、痛みも無く、魚の目が簡単に取れるようになるまで、薬を使い続けることが大事です。もし、魚の目が進行していて、歩くのが困難なほど痛みが激しいときは、まず病院へ行きましょう。魚の目を完全に治療するには、皮膚の中にくいこんでいる芯のところまで除去することが必要です。
魚の目を予防するためにまず大切なことは、足に合った靴を選ぶことです。足にかかる圧力や負担を減らすことが魚の目の予防につながります。靴は横幅や指先などが窮屈に感じないものを選ぶことです。高いヒールの靴は足先、指先に圧力がかかってしまうので、中敷を敷いて保護しましょう。また、足の裏のアーチを取り戻すことで、魚の目の予防に役立つといわれます。タオルを足の指で手繰り寄せるなどの運動が効果的です。
関連記事
フットケア情報
|
|
性病検査 マカ見分け方講座 Wiiを20名様に!女性の入院保険フェミニーヌ
アトピー肌もキレイになれる! |
この記事へのTrackBack URL
http://sublimeblog.jp/tb/2507
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://sublimeblog.jp/tb/2507
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
|
無料ダイエットモニター募集中 自分でできる【かんたん】自己検診
女性の髪の悩み 本格的痩身インドエステサロン |
|



